TACはISO/IEC17025認定試験所です 「直売所食の安全プログラム」認定所のご紹介

国内生鮮農産物専用
残留農薬検査メニュー

近年、消費者の食の安全に対する関心の高まりから、農産物の出荷時に残留農薬検査が求められる機会が多くなっております。そこでつくば分析センターは食の安全と農業を応援するため、国内生産者・生産団体および農産物直売所を対象とした、低価格の残留農薬検査メニューをご用意しました。出荷時の自主検査やGAP認証の定期検査にお役立て下さい。

検査項目 内容 料金 納期
TAC200(国産) 国内登録農薬から検出事例等を考慮した200成分を検査(農水省H26年国内農産物調査で検出した農薬の86%をカバー)
定期的な検査や出荷前の検査に
検査対象:国内産の生鮮農産物(茶を除く)
¥30,000 3営業日
TAC300(国産) 国内登録農薬の88%をカバーした300成分を検査(ネオニコチノイド系農薬7成分を含む)農水省H26年国内農産物調査で検出した農薬の100%、厚生労働省「H25~26年度 食品中の残留農薬等検査結果」の国産農産物で検出された登録農薬の100%をカバーしています。
ドリフトの確認やより高い安全性をアピールに
検査対象:国内産の生鮮農産物(茶を除く)
¥60,000 5営業日
TAC200(国産茶) 茶の国内登録農薬の86%をカバーした国産茶専用メニュー
定期的な検査や出荷前の検査に
検査対象:国内産の製茶・荒茶
キャンペーン期間中にご依頼いただくと、茶葉の品質管理に役立つ「茶成分分析結果表」を無料でお付けします!
¥40,000 5営業日
TAC200(土壌) DDT、ドリン系農薬などの難分解性農薬や検出事例の多い農薬を200成分検査します
農地の取得や転作の前に土壌をチェック
検査対象:農地土壌
¥50,000 5営業日
TAC 250(米) 米対象農薬と検出事例の多い農薬を250項目選定。
玄米・精米・米粉等の残留農薬検査に
¥50,000 5営業日
難分解性POPs農薬7項目セット 土壌残留性の高い難分解性のPOPs指定7農薬を分析(BHC、DDT、ドリン剤3種、ヘプタクロル、クロルデン)検査対象:農地土壌 ¥20,000 5営業日
クロピラリド 牛ふん堆肥由来の生育障害の原因物質として問題となっているクロピラリドを検査します
検査対象:堆肥、土壌
¥17,000 5営業日
農薬個別分析 使用した農薬だけ個別に検査したい場合や、一斉分析に農薬を追加したい場合に、1成分から御見積いたします ¥12,000
から
3営業日
から

※料金は全て税別表記です

検査の特徴

1.国産茶に特化した検査メニュー
日本国内で登録されている農薬、最近失効した農薬、土壌残留性の 高い農薬及び検出事例の多い農薬から選定しました。
農林水産省が平成26年度に実施した 「国内産農産物における農 薬の使用状況及び残留状況調査」において検出された農薬の内、TAC200(国産)では86%、TAC300(国産)では100%の農薬をカバーしております。
さらに、TAC300(国産)は厚生労働省「H25~26年度 食品中の残留農薬等検査結果」の国産農産物で検出された登録農薬を100%カバーしています。また、過去10年間に国内において違反事例があった農薬を100%カバーしております。
2.スピーディーな検査
検体受付後、最短3営業日でご報告いたします。
3.分かりやすい報告書
作物ごとに異なる最新の残留基準値を報告書に記載します。
4.ISO/IEC17025認定試験所
分析の技術力・精度・信頼性が国際的に認められ、試験所認定の国際規格ISO/IEC17025の認定を、残留農薬一斉試験法(200農薬・17作物)で取得しており、GLOBALG.A.Pにも対応しております。詳細はこちら
5.ISO/IEC17025認定試験所
GAP認証では、「適切な農場管理」を行う上で、残留農薬検査は必須項目とされています。
当社は日本GAP協会の推奨検査機関としてGAP認証に関わる検査のお手伝いをしております。
また、一般社団法人 日本生産者GAP協会全国直売所研究会の賛助会員として食の安全と農業を応援しております。

放射能検査セットのご案内

食品中の放射性物質に係る新基準に対応した
放射能検査とセットで
ご依頼いただくとさらにお得です。

その他の検査

農薬一斉分析
食品全般を対象にした農薬一斉分析
TAC250… 50,000円(税別)
TAC420… 80,000円(税別)
TAC520…150,000円(税別)
農薬個別分析
使用した農薬だけを検査する場合や一斉分析に農薬を追加したい場合に1項目からお見積りいたします。
農産物の栄養分析
基本成分、ビタミン、ミネラルおよび機能性物質など、農産物の付加価値向上のお手伝いをいたします。
農産物の微生物検査
食中毒の原因となる大腸菌やO-157などの微生物を検査します。

検査のご依頼

「ご依頼に際しての注意事項」をご確認の上、検査依頼書にご記入いただき、
事前にFAXをお送りください。
ご依頼方法はこちらこの検査の依頼書をダウンロード