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お知らせ

土壌生物性診断にセンチュウ2項目、フザリウム1項目を追加しました

土壌生物性診断に新たに『イモグサレセンチュウ』、『ネモグリセンチュウ』、
『フザリウム・オキシスポラム』の3項目が追加されました。

イモグサレセンチュウ
青森、北海道などの地域でニンニクの栽培時に問題となっているセンチュウです。
土壌からニンニクの根や鱗片に侵入し、生育不良や貯蔵時の腐敗を引き起こします。

■ネモグリセンチュウ
レンコンに黒点症状や変形などを引き起こすセンチュウです。

フザリウム・オキシスポラム
根から植物に侵入し、導管部を褐変させ、植物の水分・養分の吸収を阻害し、生育不良、
萎れなどの症状を引き起こします。トマト萎凋病、キュウリつる割れ病など様々な病気の
原因になります。

気になる項目のある方はぜひご利用ください!

ご依頼お待ちしております!

詳細はこちら
https://www.tacnet.jp/diagnosis/