残留農薬ニュース

牛ふん堆肥に残留する除草剤クロピラリドの検査を行っております

トマト栽培において原因不明の生育障害が発生する事例が近年報告されています。
その原因として牛ふん堆肥中に残留している「クロピラリド」が関係していると
考えられています。


「クロピラリド」とは、植物のホルモン障害を利用した除草剤で、国内での農薬
登録はありませんが、アメリカなどでイネ科作物やトウモロコシなどに使われています。
輸入粗飼料に含まれた「クロピラリド」がふん尿とともに排出され、堆肥に残留し
トマトなど感受性の高い作物に影響を及ぼすと考えられます。


つくば分析センターでは堆肥中の「クロピラリド」の分析を行っております。

料  金:17,000円(税別)
納  期:5営業日
必要量:300g

お問い合わせ先
株式会社つくば分析センター
〒305-0047 茨城県つくば市千現2-1-6 つくば研究支援センター D-30
TEL:029-858-3100 FAX:029-858-3106
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